ゲノム解析応用研究チーム

 

 

         Team Leader

         寺尾 知可史 MD.,Ph.D.  

 

         230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町 1-7-22

 

         chikashi.terao[at]riken.jp       

 

研究内容

当研究チームは臨床応用を目標に自己免疫性疾患、血液疾患、悪性腫瘍を代表に幅広い疾患や形質を対象として、遺伝統計学・ゲノム疫学・機械学習(主に深層学習)のアプローチを用いてゲノム解析を行っています。定性的・定量的に決定されたDNA・RNA配列、SNP/SNVや構造多型を代表とした遺伝子多型、エピゲノムなどのゲノム情報とそれらの解析から得られる膨大かつ多層的な情報をゲノム以外の情報と統合し、疾病や形質のメカニズムの解明・マネジメントの改善・治療法の開発へとつなげ、患者さんや社会に還元することを目指します。

 

お知らせ

2020/11/02  寺尾知可史チームリーダーが2020年度日本免疫学会研究奨励賞を受賞しました

2020/10/12  IMSが公開・登録したヒトゲノム解析データの一覧を作成しました

2020/10/9   当ラボの説明を動画配信中です!

2020/6/25   日本人特有の白血病発症メカニズムの解明へ-バイオバンク・ジャパンデータベースの活用による成果-

2020/3/19   寺尾知可史チームリーダーが2019年度「理研永峯賞」を受賞いたしました

2019/10/17 後天的なY染色体の喪失機構-DNAデータより細胞老化とがん化につながる現象の解明へ-

2019/10/7   寺尾知可史チームリーダーが日本医師会医学研究奨励賞を受賞いたしました

2019/8/27   関節リウマチの二つの自己抗体価に対する喫煙の影響-遺伝的背景により異なる効果が認められた-

2019/6/14   構造多型検出アルゴリズムの包括的評価ー既存の検出手法より最適手法の提示が可能にー

 

 

関連リンク

Japanese ENcyclepedia of GEnetic assosiations by RIKEN(日本人遺伝的関連百科事典byRIKEN)

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