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RIKEN IMS-Tübingen joint Workshopを開催しました

Tübingen-RIKEN 合同ワークショップが、202672728日、横浜の理化学研究所 生命医科学研究センター(RIKEN IMS)にて開催されました。Tübingen 大学のM3 Research CenterからNisar MalekMathias HeikenwälderManfred ClaassenSuchira GarchaPavlos MissiosLukas Mager(オンライン参加)の6名、および千葉大学の三木隆司氏を合わせた7名のゲストスピーカーが、IMS側の11名のスピーカーとともにワークショップに参加しました。

理研IMSM3研究センターは、マイクロバイオーム、メタボロミクス、がん研究の分野において、国際共同研究の強化を進めています。初日に行われた9つのプレゼンテーションでは「Virtual Twin」をテーマに議論が交わされました。同日午後には、参加研究者が2つのブレイクアウト・セッションに分かれ、共同研究資金獲得に向けたディスカッションを行いました。2日目には、現在進行中の共同プロジェクトの紹介および今後の連携可能性の特定を目的として、マイクロバイオーム、メタボローム、免疫学、構造生物学、情報科学に及ぶ幅広い分野の発表が行われました。2日目の午後には、PIだけでなく、IMSのポスドクや大学院生も11の個別ディスカッションセッションに積極的に参加しました。

対面によるクローズドなディスカッションは、日本の伝統的な「屋形船」に場所を移し、川崎工業地帯から横浜の近代的な都市景観を巡りながら深められました(写真)。日本の伝統を共に体験し、いっそう強化した連携構築へとつながりました。

引き続きリモートでの議論を定期的に行っていくこと、対面でのワークショップは、次回2027年にTübingenにて開催することで合意しました。

 

July 27th, 2026 - July 28th, 2026

理研横浜キャンパス

Organizer Masayuki Amagai, Haruhiko Koseki, Eiryo Kawakami (RIKEN IMS)
Co-organizers: Nisar Malek, Mathias Heikenwälder (Tübingen
大学)

Paticipants: 70

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