Our History 沿革

センター設立の経緯

統合生命医科学研究センター
2013年4月
免疫・アレルギー科学総合研究センター とゲノム医科学研究センターを統合し、理化学研究所 統合生命医科学研究センターとして発足。
免疫・アレルギー科学総合研究センター
2004年4月
横浜研究所において、免疫・アレルギー科学総合研究センターとして活動開始
2001年7月
わが国の免疫・アレルギー研究を総合的に牽引する役割を果たす機関として、理化学研究所に免疫・アレルギー科学総合研究センターを設置
2000年12月14日
科学技術会議政策委員会 ポストゲノムの戦略的推進に関する懇談会
ポストゲノム研究の応用に向けて、医学・医療への応用分野として、「免疫・アレルギー、感染症研究」の重要性を指摘
2000年8月
下記のような経緯を踏まえ、科学技術および文部省が連携して、免疫・アレルギー、感染症研究を推進するため、森内閣日本申請特別枠要望分として概算要求
2000年7月14日
ライフサイエンス推進議員連盟決議
バイオ関連研究開発投資について思い切った増額を図る重点分野として、「免疫関係等の疾患に関する研究」を指定
1999年7月8日
「生命科学の世紀に向けて」今後の生命科学研究のあり方に関する懇談会
生命科学について新たな戦略的取り組みを行うためには、緊急な対応が求められている特定の重要研究分野について、厳しい国際研究競争に遅れをとられないために、柔軟で流動性がある新たな研究システムを特徴とする「新世代型先導研究機関」をあらたに整備すべきと指摘
1997年8月
「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」内閣総理大臣決定
リウマチなどの自己免疫疾患やアトピー、花粉症などのアレルギー疾患等の原因を研究し、予防治療法の開発のための基盤をつくることが重要と指摘
ゲノム医科学研究センター
2008年4月
医学の視点や活動を適切に反映すべく、「ゲノム医科学研究センター(CGM)」へ改称
同年、国際薬理遺伝学研究連合(GAP)へ参画
2002年10月
国際HapMapプロジェクトへ参画
2000年4月
ミレニアム・プロジェクトの一環として、「遺伝子多型研究センター( SRC)」が発足
1990年12月19日
ミレニアム・プロジェクトにおいて、「オーダーメイド医療」の実現を目指すことが、我が国の戦略として明記される